リフォームやリノベーション済みマンション

日本人は新築マンション至上主義の傾向にあります。しかし必ずしも新築が価値高いものとは限らないのです。

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日本人は新品、新しい、新製品と言う言葉に非常に弱い民族と言えます。新しいというだけで、それが非常に価値高いものとして見なすのです。こうした価値観は住宅を選ぶ時にも見られるのです。日本人は世界でも稀にみる新築物件至上主義の傾向にあるのです。住宅を購入する際に中古物件を視野に入れる人は日本人ではほとんどみることができません。また政府も新築物件を購入することを推奨しているのです。住宅ローン減税などは中古物件には適応されず、新築物件のみに適応される制度なのです。日本の経済は新築マンションや戸建てを乱立し、それを沢山販売することで経済を発展させ、先進国として発展してきたのです。

確かに新築マンションや新築一戸建ては、最新鋭の設備や建具が用いられ消費者にとって非常に魅力的であることに間違いはありません。しかし必ずしも新しく綺麗で最新鋭の設備に囲まれた住まいであるから、それが価値高い物件とは限らないのです。例えば、新築で最新鋭のスタイリッシュなマンションであっても、立地が駅から徒歩で30分かかるところであると、入居すると同時にそのマンションの価値は崩壊してしまうのです。むしろ築年数15年以上経ったマンションでも駅から1分の立地にあるほうが、年数が経過してもそれほど資産価値が下がらず値崩れしない傾向にあるのです。住まい選びには新しいということだけに惑わされるのではなく、きちんと冷静にその価値を見極め見抜く力も必要になるのです。

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